第1弾は旅行保険
三井住友海上は1月19日、デジタルビジネス事業者の利用者向けに、ワンストップで保険加入できる「ビルトイン型保険」を開発し、2021年1月より販売を開始すると発表した。この第1弾として、1月から国内旅行傷害保険と海外旅行保険を販売し、旅行業界などの事業者との連携を目指すとしている。

「ビルトイン型保険」とは
「ビルトイン型保険」は、同社のデジタル保険販売プラットフォームと、デジタルビジネス事業者をデータ連携させ、デジタルビジネス事業者の利用者向けに販売する保険の総称だ。データ連携させることで、EC等利用者の一連の操作途中に「保険提案プロセス」を埋め込むことができ、EC等利用者は商品購入などのタイミングで必要な保険に加入することができる。
また、氏名等の情報をEC等サービスから引き込むことで、簡便に加入することができ、加入後も、加入内容の確認や事故連絡等の保険手続きをスマートフォン等で行うことができる。
さらに、デジタル事業者は、ニーズに合わせた保険商品プランを設計することが可能となり、保険販売の代理店手数料収入で収益の向上も期待できる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三井住友海上 ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2020/pdf/0119_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
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