
死亡保障額を見積もる2つのポイント
そもそも保険会社は「これさえ入っておけば安心ですよ」というセット商品を勧めることが多い。セット商品には、不要な保障がたくさんついている。死亡保障は、掛け捨ての定期保険で必要な期間だけ入るのが基本だ。死亡保障額を見積もるポイントは、次の2つだ。 1)既にもっている保障を考慮する 2)亡くなった後の生活をイメージする たとえば、住宅ローンを組んでいれば団体信用生命保険で、その後のローンは必要なくなる。さらに、遺族基礎年金や遺族厚生年金も支給される。例えば36歳で平均月収が30万円の会社員で子どもが2人の場合、子どもが18歳になるまでは、約162万円支給される。月額13万5,000円程度だ。養育費分としては、十分だから大学費用として2人で1,000万円、妻の老後資金分で1,000万円と見積るとしたら2,000万円の保障で十分なのだ。そして子どもが社会人になれば死亡保障は、必要ない。保険のかけ方を間違えると生涯で1,000万円もの差がでてしまうのだ。
からの記事と詳細 ( “保険貧乏”は意外に多い! 保険で貧乏になる「3つの理由」(Pen Online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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