
働く女性をサポートする新しい保険
オンライン診療サービスなどを展開する株式会社MICIN(東京都千代田区大手町/代表取締役:原聖吾)が2021年8月25日(水)、新たながん保険「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」を販売開始しました。 【画像】トークセッションの様子 特徴は、女性特有の乳がん、子宮頸がん、子宮体がんに特化した保険であること。すでにこれらのがんに罹患した患者が、再発や新たながんの罹患に備えることができます。がんの治療中であっても、手術から6カ月経過していれば加入できるのもポイント。 同日に行われたローンチ発表会では、実際に罹患経験のある “がんサバイバー”の女性たちが自身の体験をもとに、女性特有がん専用保険の重要性について議論しました。
女性特有がんに関するトークセッション
登壇者は昭和大学医学部乳腺外科教授の中村清吾医師、聖路加国際病院がん相談支援センター・AYAサバイバーシップセンターの看護師・橋本久美子さん、働く女性をサポートする人材コンサル企業・株式会社Lintos代表の川崎貴子さん、がん医学研究に対する助成事業を営む特定非営利活動法人deleteC理事の澤井典子さん。 そのうち、川崎さんと澤井さんは乳がんの罹患経験があります。
乳がん経験者が語る「再発の怖さ」
トークセッションは、実際に罹患したおふたりが、がん治療の不安について語るところから始まりました。 自身が罹患した際のことを川崎さんは「仕事も忙しいなかで家計をどう回そうか不安だった」、澤井さんは「頭が真っ白になって怖かった」と振り返ります。 乳がん、子宮頸がん、子宮体がんは、他のがんに比べて20代~40代と若い年齢でも罹患しやすいことが特徴です。 がん治療中の心境を、澤井さんは次のように振り返ります。 「自分自身で暮らしを維持しないといけないなかで、初めてがんになって手術をしました。いろいろな人に話を聞いてみて、とにかく再発が怖い、再発に備えたいという気持ちが強くなりました。働けなくなる怖さもあり、患者が入れるがん保険はないのだろうかと日々調べていました」
からの記事と詳細 ( 日本初の【女性特有がん専用保険】 特徴と「再発に備える」重要性とは?(CREA WEB) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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