新型コロナウイルス禍が長期化する中、県内で農家向けの収入保険加入者が増えている。
県農業共済組合(盛岡市)によると、2021年の加入農家数は前年比1・6倍に拡大。自然災害だけでなく、コロナ禍での減収など幅広いリスクをカバーし、経営安定化につながると注目されている。
20年分の保険金支払額は同3・1倍に伸びており、取り巻く状況の厳しさも色濃く反映している。
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記事全文は、9月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。
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